満足度が高い医療レーザー脱毛~導入しているクリニックを調べよう~

人によって適性が異なるダイオードレーザー~機器で効果が変わる~

高い支持率のあるダイオードレーザー~人気の秘密は高い脱毛効果~

ダイオードレーザーの特長については前述しましたが、実際に治療を受ける場合、デメリット部などの特徴についても知っておきたいところでしょう。下記は、ダイオードレーザーの詳しい情報や他の医療レーザー脱毛との違いについてです。

話題のダイオードレーザーの特徴

高い効果のある医療行為には必ずメリットとデメリットが存在します。福岡の美容クリニックで受けられるダイオードレーザーの利点と問題点は、どのようなものでしょうか。

メリット
ダイオードレーザーのメリットは、高い出力でレーザーを照射できるにも関わらず、肌への影響が低い点にあります。太い毛への脱毛も可能であるほか、肌の負担が少ないため、皮膚の薄いVIO部など全身どこにでも脱毛治療を行なうことができます。また、照射する範囲がワイドであるため、施術も10分程度とスピーディーに終えられるのです。医療脱毛の中には、細い針を毛根に刺して脱毛を行なうニードル脱毛もありますが、この方法は、感染症などを引き起こすリスクがあります。逆にレーザーを照射するだけのダイオードレーザーなら、こうした感染症による問題も回避できるでしょう。
デメリット
ダイオードレーザーはいわゆる「永久脱毛」ができる治療法とされています。しかし、この永久脱毛は、必ずしもムダ毛が今後一切生えないということを保証するものではありません。永久脱毛の定義は、「半年間で以前の25パーセント以上が減毛」されていることです。すなわち、ダイオードレーザーで医療脱毛を受けたとしても、後々ムダ毛が生えてしまうことがあるのです。しかし、生えるムダ毛の本数も少なくなるほか、見た目も薄くなるため、処理がしやすくなり見た目が綺麗になる効果は確実に得られます。

他の医療レーザー脱毛機器との差

他の医療レーザー脱毛治療よりも、ダイオードレーザーが選ばれる理由はどんなものでしょうか。それぞれ比較して見ていきましょう。

ダイオードレーザーと他の医療脱毛機器で、効果に差が出る理由を教えて下さい。
他の医療脱毛機器と、ダイオードレーザーの主な違いは「出力」と「照射面」ですね。ダイオードレーザーの出力は60ジュールと非常に高いため、太いムダ毛だけではなく、産毛のような色素の薄い毛でも効果を及ぼすことができます。
さらに、照射面が四角形であることもダイオードレーザーの特長です。照射面が四角であれば、ブロックごとにまんべんなくレーザーを当てることができます。照射面が円形ですと、角がないため打ちもらしが現れてしまいますが、ダイオードレーザーであればこうした問題も現れにくいのです。
ダイオードレーザーは痛みが少ないと言われますが、その理由は何ですか?
ダイオードレーザーは、他の医療レーザー脱毛機器に比べて肌への透過性が高いため、元々熱による痛みの負担が少ない治療法です。また、ダイオードレーザーの機器には、内部に冷却装置が備わっています。照射を行なった後、速やかに肌を冷却してクールダウンすることができるので、痛みによる負担を最小限に抑えられるのです。機器によっては、最高でマイナス10度にまで温度を下げる冷却装置が備わっています。温度センサーと連動し、設定温度以上になれば自動で肌を冷却するので、痛みややけどといったリスクを効果的に抑えてくれるのです。

機器によって医療脱毛の結果が左右される

脱毛施術

医療脱毛の効果を左右するのは、実際にレーザーを照射する機器の性能です。肌への痛みややけどのリスクを避けるためには、医師の知識やテクニックも重要ですが、脱毛効果自体は機械の性能に掛かっています。ダイオードレーザー機器の効果は非常に優れていますが、機器が古いものですと満足のいく結果が得られないことがあります。およそ6年前以降に製造された機器は出力が低い場合や、冷却機器の性能が悪い場合があるため、脱毛効果が低く痛みが強いことがあるのです。医療レーザー脱毛機器は非常に効果であるため、クリニックによっては安価な中古品を導入している場合があります。よりよい治療を受けたいなら、クリニックが導入している機器が製造された年を前もって確認しておくとよいでしょう。

ダイオードレーザーでの医療脱毛の適性~こんな人でも施術が可能~

医療レーザー脱毛治療は、患者さんの肌の状態によって向き・不向きが現れます。ダイオードレーザーでの治療において、治療が受けられる条件はどのようなものでしょうか。

ダイオードレーザーが向いている人

ダイオードレーザーでの治療を受ける場合、あらかじめ美容クリニックでのカウンセリング時に、医師に治療を受けられるかどうかを確認しましょう。

毛深い人
体質として毛深い人は、一般の人に比べてムダ毛が太いため、医療レーザー脱毛では強い痛みを受けやすくなります。通常のメラニン色素に反応するレーザーですと、毛が太いとそれだけたくさんのエネルギーが集中しやすくなるので、強い痛みを感じやすいのです。ダイオードレーザーは、通常のメラニン色素に反応するレーザーではないので、毛深い人でも痛みによる負担が少ないのです。
日焼けしている人
日焼けをした肌ですと、メラニン色素に反応するレーザーを用いると、レーザーによるエネルギーが直接肌にも与えられるため、痛みややけどのリスクが高くなります。ダイオードレーザーによる医療脱毛ですと、こうした肌のメラニン量にほとんど影響を及ぼさないので、色黒の人や日焼けのある人でも治療を受けられます。ただし、日焼けの度合いによっては、安全性を考慮して治療を断るクリニックもあるので、誰でも問題なく治療が受けられるとは限りません。
肌トラブルがある人
ダイオードレーザーの特徴の一つに、半導体ごとにレーザーの波長を変えることができるという点があります。この波長を変えることで、ニキビ跡などの肌トラブルの治療にも役立てられるのです。一般的に脱毛に使用するダイオードレーザーの波長は長いため、肌の奥にある毛根にまで効果を及ぼすことはできますが、肌表面のメラニンには効果を与えづらいです。しかし、半導体を交換し、波長を短くすれば、肌の色素にも問題なく効果を及ぼすことができるでしょう。特にダイオードレーザーは、赤みのあるニキビ跡である「ヘモ系色素沈着」に高い効果があるため、赤いニキビ跡に悩まされている人は治療を受けてみるとよいでしょう。
満足できる結果が得られなかった人
医療レーザー脱毛での治療で、満足の行く結果が得られなかった場合、治療を受けたクリニックやサロンで使われていた機器に問題があることが考えられます。高い出力を発揮する医療レーザー脱毛機器は、価格も効果であるほか、使用する場合にも医師免許および看護師資格がなければ扱うことはできません。十分な脱毛効果が得られなかった場合は、免許取得の必要がなく安い価格で購入ができる、エステサロン用の脱毛機器を使われた可能性があります。ダイオードレーザーなどの効果の高い医療レーザー機器を利用できれば、高い脱毛効果を実感できるでしょう。

こんな症状があると断られる!?レーザーの治療が受けられない人

足の脱毛中

誰でも治療が受けられると思われがちなダイオードレーザーですが、実は患者さんの条件によっては、治療ができない場合があります。治療を断られる条件としては、光の感受性が強すぎる人や、体の調子が著しく悪い人、妊娠中の人や、何らかの持病を持っている人です。光の感受性が強いという人は、要するに光によるてんかんなどの発作を持っている人を指したものです。光や光の刺激によって痙攣などの発作が起こる人ですと、レーザーでの治療中に発作が起きてしまい危険な状態になる可能性があるからです。また、体の調子が悪い人の場合、何らかの薬を服用していることが問題視されています。薬の種類によっては光の感受性が高まるため、肌トラブルを始め何らかの問題が起こるリスクが高まります。甲状腺疾患を抱える人や生理が起きた人の場合も、ホルモンバランスの乱れによって痛みや炎症などの負担が強く現れやすくなるため、脱毛による治療は避けなければなりません。ホルモンバランスを崩す原因として、妊娠をしていることも挙げられます。生理中に脱毛施術が受けられないことと同様に、妊娠中の人も美容クリニックでの脱毛施術は避けられる傾向があります。また、妊娠中に医療レーザーでの治療を受けると、痛みによる負担で子宮収縮を起こす可能性もあるため、問題となるのです。心疾患などの持病を持っている人も脱毛による施術は避けましょう。レーザーによる光や熱、痛みにより、心臓発作や持病の悪化を招く恐れがあります。医療レーザー脱毛は立派な医療行為です。治療を受ける前は、病院での問診と同じように持病や体調などの情報はしっかりと医師に伝えましょう。

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